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FXで長期保有はあり?ほったらかした場合を解説

FXにおいては、一般的に「数週間~数年レベルでポジションをすること」を長期保有と言います。

FXで長期保有をする主なメリット

メリットとともにデメリット・注意点も紹介していきます。

・スワップポイントを獲得できる

→上手くいけば「保有し続けるだけでスワップポイントによる利益を出す」こともできます。ただしマイナススワップの場合は、逆に損失が増え続けます。

・一度のトレードで大きな為替差益を得られる場合もある

→長期間保有し続けますから、その間に為替差益が大きく広がる可能性があります。ただ、もちろんその逆の現象も発生し得ます。

※「含み損が大きくなりすぎたまま決済できなくなること」を塩漬けと言います。

・トレードコストが小さい

→長期保有をする場合、トレード回数が少なくなりますから、「取引ごとに払うスプレッド」の総額が少なくて済みます。一方、短期売買を繰り返すのであれば、スプレッドを払う回数が多くなります。

・忙しい人でも取り組みやすい

→短期売買をする場合、相場の動きを確認する時間が長くなります。ですが、長期保有であれば、そこまで相場を注視する必要はありません。

・トレード環境を整えずとも実践できる

→短期売買の場合、それなりのトレード環境でないと取り組みにくいです。ですが、長期保有をするのであれば、スマホアプリ程度でも十分です。

FXの長期保有と短期売買ではどちらが優れているのか?

一概に長期保有と短期売買のどちらかが優れているとは言えません。

ご自身のトレードスタイルや、扱う通貨ペアによって相性も変わります。

また、「長期保有をしていればマイナスにはならない」という声もありますが、実際には大きな損失が出る場合もあります。

FXで長期保有をする手順と注意点

1:初期資金の入金

→長期保有の場合、10万円以上は入金したいところです。

2:通貨ペアとトレード数量の設定

→「ドル円」などの安定感のある通貨ペアや、「トルコリラ」などのスワップポイントが高いものを選ぶことをおすすめします。そのうえで、無理のないトレード数量で取引を開始しましょう。

開始したら、

・損切りラインに達したら素直に損切りする

・資金管理を怠らない

・スワップポイントを常に確認する

などのことを徹底しましょう。

まとめ

「FXの長期保有」には特有のメリット・デメリットがあります。長期保有ならマイナスはないなどの声に惑わされず、冷静に実践するかどうかを決めることをおすすめします。